扁平疣贅で気を付けたい生活習慣

扁平疣贅は伝染性の皮膚病です。不幸にも感染しまったらどのようなことに気を付けて治療に臨めばよいのでしょうか。今回は日常生活で特に気を付けたい8つのポイントを紹介します。

 

衛生状態に注意する

 

カミソリやタオルなどの洗面用具は他人と分けるようにします。

 

刺激物を避ける

 

お酒やたばこをはじめ辛い食べ物も控えるようにします。

 

免疫力を高める食事を摂る

 

野菜や果物からさまざまなビタミンを補充します。特にHPTウイルスにはビタミンB6が有効です。

 

心身ともに健康な状態を保ち日頃から体を鍛える

 

扁平疣贅は治癒過程が緩慢で、一般的に2〜3か月またはそれ以上かかると言われています。治療が終了するといぼは平らになり、小さくなって最終的には何の傷跡も残らなくなります。そのため治療期間中は忍耐力や根気が必要ですが、楽観的に構えることも大切です。

 

治療後も予防処置を

 

治療終了後も免疫調整治療を併用しながら再発と悪化を予防します。

 

いぼを傷つけたり、自分の皮膚を移植するなどの治療には慎重に対処する

 

特に皮膚移植は重篤な場合のみに用いられるため、症状を確認し自分に合った治療を選択します。

 

類似品に注意

 

市販で購入出来るサプリメントや薬には類似品が多く、効果のないものやいぼを悪化させるものまであるため、なるべく医療機関の受診をお勧めします。

 

いぼを掻きむしったり剥がしたりしない

 

洗い過ぎもいぼを傷つけ広げてしまう原因となるため注意が必要です。