顔のいぼに効くパック

顔に出来るいぼで一番多いのが扁平疣贅であり、これが首に感染すると糸状疣贅という細長いいぼになります。いずれも感染性が強く目立ちやすいため、早めのケアが大切です。いぼは医学的な治療と日頃のケアの両方があって初めて抑制され改善します。では日頃どんなことに気を付ければよいのでしょうか。今回は家庭で簡単にいぼを抑制するパックの作り方を紹介します。

 

リンゴ酢

 

リンゴ酢に含まれる酸性物質が直接いぼに働きかけ、健康な組織からいぼを引き離しウイルスを消毒することから、リンゴ酢は全ての種類のいぼに効果があると言われています。またリンゴ酸と乳酸が皮膚を軟らかくし、古い角質を除去することから毛穴の黒ずみにも効果があります。これらは全身どこでも同じ効果を発揮するため、顔に限らずいぼが気になる部位に応用出来ます。

 

使用方法はリンゴ酢を綿球に浸し顔のいぼの上に塗るだけです。バンドエイドなどで固定し綿球を24時間貼っておくと、いぼが薄くなりかさぶた化すると言われています。

 

ニンニク

 

ニンニクの腐食作用は水いぼに効果があり、1週間程度で腫れが収まると言われています。またニンニクに含まれるアリシンという物質には抗ウイルス作用があり、HPVウイルスを含むさまざまなウイルスを殺滅します。

 

使用方法はこちらも簡単ですりおろしたニンニクをいぼの上に塗ります。リンゴ酢同様バンドエイドなどで24時間塗布した状態を維持すると効果的です。この場合テープとニンニクは毎日取り換えます。

 

レモン汁

 

レモン汁のレモン酸に含まれるビタミンCがHPTウイルスを殺菌する効果を発揮します。レモン汁は乾きやすいため、毎日最低3回の塗布が必要です。